MUP WEEK8 〜ブランディングスキル〜

MUPWEEK8-ブランディングスキルMUP
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(2020年5月14日更新)

 

まーさブログ

MUPWEEK8 〜ブランディングスキル〜

について説明したいと思います。

 

MUP WEEK7について

MUP WEEK7 〜伝えるスキル〜
(2020年5月10日更新)伝えるスキルについて紹介しています。 伝えるスキルは営業や社内会議、日常でのお小遣いUPの交渉など様々な場面で必要になるスキルです。伝えたければ、営業はしては行けません。 相手がそのサービスを欲しい。お小遣いを上げることが投資だ。と思ってもらえるようになるスキルを学ぶことができます。

 

 

今回の内容はSNSや企業のHP、戦略などで

必ず必要となってくるブランディングスキルについて

説明していきます。

 

結論

商品を売りたいのであれば売るな!
 
 
 
 

ブランディングの理解

 

ブランディングを理解するために

全体のイメージをつけましょう。

 

ブランディングスキル

 

  • MARKETING=特定の人に好きを伝える
  • ADVERTISING=不特定の人に好きと言う(広告など)
  • PR=第三者が好きな人に思いを伝えてくれる。
  • BRANDING=相手から自分を好きと言ってもらえる

 

BRANDINGがない企業は広告などで

お金を膨大にかけている傾向にある。

それではなかなか競合が多く、なかなかうまくいかない現状です。

 

一番重要なのは『ブランディング』と言うことです。

 

ブランディングの種類

 

 

ブランディングがないと負のスパイラルにはまり事業は続かない。

 

 

ブランディングがないと

A・Bも商品も価値は一緒です。

まずは価格勝負になり、サービス競争になります。

サービス競争はAの商品を買ったら+1個などです。

 

その後は自社コストが増えていきます。

何かするための追加コストがかかります。

 

利益が下がってしまうとその後はコスト削減するための行動になります。

コストを削減をするとPR(広告)費を削減する動くとなります。

 

最終的にはシェア率・認知度が低下してしまうと言う

最悪の負のスパイラルです。

 

競合を把握するが、競合を作ってはいけない

 

〇〇だが〇〇ではないと明確に断言することで

コーポレートブランディングを高めることができます。

 

例えば誰もが知っているGoogleはです。

広告会社だけど広告会社ではないと断言しています。

世間でのイメージはテクノンロジーの会社などではないでしょうか?

 

しかし、広告会社と断言してしまうと広告会社が

競合になってしまいます。

 

ワークショップ①

 

現状把握:あなたはカフェラテの販売をしようと考えています。

数値事実:100人対象のデプス調査の結果500円であれば

     カフェラテを全員頼みます。

数値事実:1500円は全員が高すぎて誰も買いません。

数値事実:1杯のカフェラテを提供するのに人件費・原価など

     全て含めて300円かかります。

 

Q:あなたはカフェラテをいくらで売るべきでしょうか?

考え中。

この図を頭で考えることが必要です。

 

 

価格の設定が調査など周りに聞いた価格で

設定をしてしまうと絶対に長く継続することができません。

 

それはなぜかと言うと下の図で確認してます。

 

MUPWEEK8

 

どこ価格で利益を残せるかを確認する必要があります。

売上を上げることが必要なのは間違いないのですが

最大限意識することは利益を残すことです。

 

  • 500円で売った時の利益は20,000円
  • 750円で売った時の利益は33,750円
  • 1,000円で売った時の利益は35,000
  • 1,250円で売った時の利益は23,750円
  • 1500円で売った時の利益は0円

 

ブランディングとは

 

ブランディングとは付加価値を伝えたり体験させることです。

 

ブランディング

 

ファミリーレストランの鉄板ステーキと

よくドラマで出てきそうな鉄板ステーキは

価格が全然違います。

もちろん良い肉だから高いのは確かです。

 

しかし、店の高級感や目の前でシェフが

ブランデーで火を使ったパフォーマンスなどして

普段味わえないような体験を提供しているのです。

 

そこに企業の『ブランディング(付加価値を伝えること)』ができます。

 

ワースショップ②

 

 

結果としては

フランチャイズかフランチャイズじゃないかです。

 

フランチャイズの場合は、利益をどんどんあげたいために

低価格で販売するモデルだと、一人当たりの席間隔が狭くなり

回転率をあげようとしています。

 

しかし、ス○バはフランチャイズ化をしないです。

ゆったりした環境を提供することでブランディング価値を高めています。

 

YAMAHAピアノ教室

 

ブランディングとは商品やサービス以外の(付加価値)を

PRすること。商品を売りたければ商品をPRしてはいけないです。

 

YAMAHAはピアノを売りたいと考えた時に

ピアノの教室を行うことで、ピアノを欲しいと

思わせることができる戦略です。

 

ピアノを売りたければ、ピアノを売るな!

ここまでくると意味がわかってきますよね?

 

  • ABCクッキング
  • コーヒ入れ方講座
  • 化粧品売り場の体験メイク

 

自分がやっている仕事でどのように商品・サービスを

売る必要があるか考えていきましょう。

 

まとめ

 

結論

商品を売りたければ商品を売るな!

 

企業で一番必要なことは『ブランディング』です。

そしてブランディングを理解しましょう!

 

ブランディングスキル

 

そして商品やサービス以外の(付加価値)をPRしましょう!

商品を売りたければ商品をPRしてはいけないと言うことです。

 

まーさの感想

 

今まで営業をしてきたが、機能面のことやお客様に

商品や製品の価値をお伝えすることが多かったと思います。

もちろん企業がすでに決めている価格の物を売る会社員の

営業マンであればしょうがない部分もあるかと思います。

 

しかし、なぜ売れなかった時を考えると

直接的にしか価値を伝えることができていなかったと思いました。

 

これを買うことであなたがどのようになるか。を

明確に伝えることが重要かと思いました。

そして商品を売るのではなく、

買うことでどのような体験や状態になっているかを

イメージさせていきたいと思いました。

 

こんな色々な情報を学ぶことができる

うさぎクラスが気になっている人はご覧下さい。

 

【竹花貴騎×MUP】うさぎさんクラスのここが知りたい!
(2020年10月4日更新)MUPうさぎクラスについて紹介しています。 インスタやYoutubeなどで話題になっているMUPカレッジのここが知りたい!を現役MUPうさぎさんクラスの生徒である『まーさ』が解決してくれる内容となっております。MUPカレッジで学べること、実際に学んだことについてを理解することができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント頂けると嬉しいです。

 

コメント

  1. @eri_restaplus より:

    いつも読ませていただいています!
    ブランディング=付加価値を伝えること というのがとても分かりやすく入ってきました。これからもブログ楽しみにしています(^^)

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