【MUPWEEK18】財務スキルを身に付ける〜貸借対照表編〜

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こんにちわ。まーさ(@masayuki.hayakawa)です。

 

前回の内容の続きで、

今回は【MUP WEEK18】で学べる財務スキル

貸借対照表について説明していきます。

 

※こちらの記事については、引用元は

MUPうさぎさんクラスとなっております。

 

 

社会人4年目で、IT企業の営業をしています。

経営者を目指して、ここでは起業するために

必要なスキルを発信しています。

今回はMUPWEEK18の内容です。

 

前回記事

MUPWEEK16〜財務スキル・損益計算書編〜
(2020年7月10日更新)財務スキルの損益計算書編について説明している内容です。経営をされている方、これから始める方は必ず知っておかないと失敗します。 なぜなら、ビジネスでは未来の投資や次の対策をする際に会社の現状を数値的に把握していることが重要だからです。 損益計算書の内容については必ず理解するようにしてください。

 

WEEK17の内容については実際に自分で

損益計算書(P/L)を作成する内容のため、

成果物のみをなります。

 

損益計算書

 

実際にお金の流れを表にすることで管理ができ

将来の投資計画など立てること可能になります。

 

こんな人におすすめ

  • 財務スキルを身につけたい人
  • 会社を経営している人
  • 独立を考えている人

 

この記事を読んで身に付くスキル

  • 貸借対照表が理解できる
  • 企業の経営が安定しているか判断できる
  • 経営者としての目線が持てる

 

今回の内容は財務スキルについての内容となります。

経営する際や投資する際に会社が、

『どのくらい資産を持っているか』を表でまとめます。

 

主に以下のことについて簡単に説明していきます。

  1. 貸借対照表(B/S)

 

実際に損益計算書と貸借対照表を理解することで

経営的な目線を養うことができるので

現在の経営者も将来の経営者も必見の内容です。

 

早速なのですが、ネズミーランドを運営している

オリエンタルの貸借対照表はどれかわかりますか?

 

賃借対照表

 

この記事を読んだ後、わかるようになりますので

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

貸借対照表(B/S)

 

今どのくらいの財産を保有しているのかを示す

決算書であり、会社の安全性を示します。

期末時点の財政状態を、資産・負債・純資産に

分けて表形式で表現します。

引用:MoneyForardクラウド会計

 

以下のような表が貸借対照表です。

貸借対照表テンプレート

この貸借対照表をわかりやすくしたものが以下です。

 

資金調達

 

まずは、大きく分けて図でいう

右の調達状況と左の運用状況があります。

 

運用状況には『資産』があります。

 

■資産

オフィスや不動産投資、他の企業の株を買う

有価証券などで運用している資産のことを指します。

 

調達状況には『流動負債』と『純資産』の

二つがあります。

 

■流動負債

銀行からお金を借りるなどの返済が必要な物となります。

 

■純資産

株主から出資などで事業で失敗した際に

返済の必要がない物となります。

 

資産

 

資産の中にも2つあります。

  1. 流動資産
  2. 固定資産

 

実際に資産を運用し、企業はお金を回収します。

その回収するスピードに応じて

『流動資産』と『固定資産』が異なります。

 

資産

 

流動資産

 

具体的に流動資産は、現金、売掛金、在庫などあります。

回収までのスピードが早いものが当てはまります。

 

例えば、カフェを経営している場合

コーヒ豆を仕入れてコーヒを提供します。

ここでいう在庫はコーヒ豆となりますので

コーヒが売れたら在庫がなくなるため、

短期で回収が可能となります。

 

固定資産

 

具体的には、固定資産は

建物、トラック、パソコンなどが当てはまります。

回収スピードが長くなるものが当てはまります。

 

例えば、1億円で不動産を購入した場合

すぐには売ることができたいため賃貸として貸すと

20年ほどで回収することができます。

そして資産の運用ができます。

 

 

負債

 

負債

 

負債の場合も、資産と同じで回収する

スピードによって決まります。

  1. 流動負債
  2. 固定負債

 

流動負債

 

具体的に流動負債は、

買掛金、短期借入などが当てはまります。

例えば、1年以内で返済が必要なものなどは

流動負債になります。

 

固定負債

 

具体的に固定負債は、

社債や長期借入などが当てはまります。

 

例えば、工場を購入する必要があるから

お金を借りた際はすぐに借りた金額を返すことが

できないため、固定負債となります。

10-20年ほどかけて返済していくものになります。

 

純資産

 

純資産では株主資本などがあります。

資本金、利益余剰金、評価換算差額など当てはまります。

前年分で利益が余った資金なども純資産になります。

 

評価換算差額とは

自分の会社が毎年100万が売り上げることが分かれば

実際に会社としての評価が上がります。

売却する際に、期待値も込めて500万などで

売ることが可能になってくるためその差額分となります。

 

純資産

 

貸借対照表は

  • 会社にある財産の状態を表すもの
  • 会社資金の調達と運用を表すもの

 

BS

では、ネズミーランドの貸借対照表について

説明していきます。

 

ここではオリエンタルラ○ドのイメージを想像します。

  • ネズミーランド運営していて、不動産が多い
  • 不動産=固定資産?
  • 黒字が続いているから儲かっている
  • 信用格付けがAAだったから財務状況は良い

 

固定資産

 

まずテーマパークがあるってことは固定資産が

多いと考えることができます。

そのため一番右は候補から外れます。

 

そして、黒字を出して儲かっていると分かれば

流動資産の方が、流動負債より多いと判断ができるため

ネズミーランドは一番左と判断ができるようになります。

資産黒字

 

流動比率

 

ここで大切になってくるのが、流動比率です。

1年以内に現金化いできる資産が、

1年以内に返済すべき負債をどれだけ上回っているか

を表す指標です。

 

簡単にいうと、

短期的な財務でどれだけ安全な会社か

判断するための指標となります。

 

流動比率=流動資産/流動負債×100

で求めることができます。

 

この基準が高ければ安全性が高いと言える会社です。

また、低いと少し不安定な会社とも言えます。

※通常の指標では200%が望ましいが、150%でもOK

 

上記のような財務スキルを身に付けると

実際に自分でビジネスを展開する時や

安定している企業に投資することが可能になります。

 

まとめ

 

財務スキルについて会社が安定しているか、

イメージでしか判断ができなかったが、

数字で判断することができるようになったため

投資をする際に有効に活用していきたいと思いました。

 

また、自分のビジネスに落とし込んで

活用していきたいと思いました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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